[曇天に笑う] 第1巻 漫画のあらすじ(ネタバレ含む)

 

第一話 三兄弟、曇天に立つ

 

此処では俺が掟だ!

そういう彼は曇神社曇家の長男
曇 天火(くもうてんか)

護送中に逃亡した犯罪者を捕まえたが

本来の仕事は罪人を獄門処(ごくもんじょ)
への橋渡しを生業にする

獄門処とは脱出不可能な琵琶湖の中の
監獄で脱獄、脱走する囚人が
後を絶たない事から政府の発案で建設された。

 

警察からの要請で逃げた犯罪者を
捕まえるのは長男 天火で

獄門処への橋渡しは次男の空丸と
三男の宙太郎が請け負っている。

そんな三兄弟のもとに警察官が
また訪ねてきた。

お茶でも飲みなよ

そう言うのは居候の金城白子(きんじょうしらす)

お茶で一服した警察官2人が
護送してたのは1人じゃなく
実はもうひとりいたと言う

要請を受けた天火は一緒に行きたい
と言って聞かない弟を説得し逃げた
罪人の捕獲に向かう

そしてもう一方

じっとしてられない空丸は
宙太郎を連れ罪人の捕獲に向かい
兄より先に罪人を見つけてしまう

剣で襲ってくる罪人だったが
普段から天火と稽古をつけている
だけあって

いける

と確信する。

1度は圧倒した空丸だったが
不意を突かれてしまって・・・

曇天に笑う1巻の構成

 

全192ページ

・1話 三兄弟、曇天に立つ 1~84

・泡沫に笑う前編 85~132

・泡沫に笑う後編 133~192

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