曇天に笑う アニメ、実写映画化になった漫画のネタバレと感想

明治十一年幕末が終わり文明開化の幕が上がる

欧米化の進みと
共に廃刀令が出され侍がいなくなった
世の中は平和になり人々は活気づく

その一方、新政府に不満を持つ者達で溢れ
罪を犯し、監獄は囚人で埋まっていた。

そこで新政府は

滋賀県の琵琶湖に重犯罪者専用で
脱出不可能の監獄 獄門処を設ける・・・

湖に囲まれた獄門処の橋渡し役
曇家三兄弟の活躍を描く大冒険活劇!

曇天に笑う 登場人物

 

曇 天火(くもうてんか)

曇家の長男 その性格は天真爛漫で
典型的なお兄様キャラ。
弟二人を子供扱いするが面倒見の良い一面も

曇 空丸(くもうそらまる)

曇家の次男 真面目で努力家の性格ゆえに
兄と弟の自由奔放さにいつも振り回される
特に兄の天火が自分を子供扱いすることに不満

曇 宙太郎(くもうちゅうたろう)

曇家の三男 普段はおちゃらけた性格だが
足の速さは兄たちも認める
天火のことが大好きな甘えん坊
語尾が~っスと言い可愛い所もある

曇天に笑う あらすじ(ネタバレ含む)

獄門処への橋渡しを請け負う曇三兄弟の
もとに護送中に脱走した犯罪者の捕獲を依頼される

向かおうとする空丸と宙太郎だったが

天火に
「お前らは駄目!今回はお兄ちゃんに任さなさい」
と言われしぶしぶ残る。

兄に頼られていないと感じる空丸は
じっとしていられず、宙太郎を連れ出し
犯罪者の捕獲に向かう

くまなく探していると
兄より先に脱走した犯罪者に出くわし
追いかける空丸と宙太郎だったが・・

 

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曇天に笑う 漫画版を読み終えた感想と実写映画の情報

全6巻という少ない巻数ですが
読み応え満点でストーリーに引き込まれて、
読み終えた時の満足感

ハンパないです!

はじめは時代ものだし、
話が難しくて固い内容なのかな?
と思っていましたが、そんなこともなく

ストーリーの流れも
お笑いもあればシリアスもあり
恋も戦いもあるので
幅広い年代から人気があるのも納得です。

一気に原作者の唐々煙さんのファンに。

しかも2018/3/21
曇天に笑う実写映画ロードショー!

監督は本広克行さん
踊る大捜査線シリーズでも有名ですよね。
主演は福士蒼汰くん(天火役)中山優馬くん(空丸役)若山耀人くん(宙太郎役)

正直あまり漫画からの実写映画は

映画館に行くほど好きではありませんが、
曇天に笑うは行くつもりです笑

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